和ろうそくが日用品であり続けるには

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和ろうそく燃焼.jpgのサムネール画像

和ろうそくのブログを書くようになって

和ろうそくのことを今までよりいろんな角度で考えるようになりました。

小大黒屋としてブランド化したいとかいろいろ考えたこともありましたが

和ろうそくは生活に根ざした日用品であるからこそ福井では今でも当たり前に使われる文化が

残っているのではと思うようになりました。

ガラスケースに入れてかざるものではなく

当たり前にスーパーやホームセンター、

雑貨店で日用品として買える生活雑貨の一品であること

それが以外に大事なのだと思います。

どこに売ってるかわからないでは使ってもらえない、、

時代とともに販売の場は変わるかもしてません。デザイン、形状も変わるかもしれません。

でも生活者、消費者の視点の日用品を作っていきたいです。

 

 

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