2012年7月アーカイブ

 先週福井県内でも局地的に短時間で

すごい降水量があり床上浸水などの被害に合われた地区が

あります。

和紙の生産地の今立や、粟田部、あわら市の一部など、、

お見舞い申し上げます。1日も早い復旧復興をお祈りします。

 

 北陸も急に梅雨明けして暑い日が続きます。

日差しが強く暑いですね。

こんな環境はろうそくには大敵です。

直射日光が当たると40度を超えていなくても溶け出す場合があります。

また曲がったりろうそく同士がくっついたりする場合があります。

直射日光が当たらない場所でできるだけ温度の上がらない涼しい場所で

保管してください。車の中に入れたりしている場合溶けてしまう場合があります。

 7月にお盆の習慣があるのは福井県内では勝山

の一部とあと少しの地区だけのようですが

石川県では7月盆の地区も多くあります。

福井市内は7月盆の習慣はありませんが

多くの方は7月中に1度はお墓の掃除とお墓参りにいかれる方も

多いようです。

浄土真宗では盂蘭盆会という考え方自体があまり馴染みがありません。

ですが、祖先をうやまい故人を偲び手を合わせることは大事なことですので

お盆の時期のお墓参りの風習は大事にしたいですね。

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 だいぶ前になってしまいましたが日経新聞北陸版の2012年6月7日版に掲載していただきました。

ちょうどその時期は展示会で東京だったので実際に新聞で確認したのは

だいぶあとでしたが東京の展示会会場にわざわざ来場いただいた方が

コピーを持ってきて頂いて感激したほうが記憶に残ってます。

 

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 以前からお付き合いのある福井市足羽山愛宕坂の茶道美術館で

匂い袋作りの体験教室があり定員を上回る応募があったようです。

会場でお世話できるぎりぎりの数の方に対応させていただいたようですが

お断りさせていただいた方もいたようでありがたいことです。

和の香りの原料は天然の漢方薬や香木を粉末状にしたもの

などを調合して好みの香りに仕上げていきます。

何年か継続してこの企画はお手伝いさせてもらってます。

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 小大黒屋は江戸時代から現在の所在地にあります。

住所の表記は現在は順化2丁目ですが

その前は呉服町1丁目、また錦中町と呼ばれていた時もあったようですが

江戸時代は呉服町と呼ばれていたようです。

旧北国街道に位置しています。

今は呉服町の名前は商店街としてのみ残っています。

その商店街のアーチ看板が老朽化で危険ということで

取り外されました。

私の子供の頃に今の看板に変わったと記憶してるので

時代を感じます。

 

 量販店はお盆のお墓参り関連用品の売場作りが本格化し始めました。

最需要期の1ヶ月前にはすでに売場作りが終わっていないと

本当の売れる時期に売れないという実績データに基づいての展開です。

お盆の1週間前で十分と思っていると全く売れません。消費者心理って不思議ですね。

買う1ヶ月1ヶ月以上、前から売り場展開していると買わない時もお客さんの目に止まり、

あ、お盆にはここに買いに来ればいいと消費者の意識に刷り込まれるようです。

それと皆さん7月のうちに一度お墓の掃除と草むしりを兼ねてお墓参りをする人が多いようです。

8月の旧盆は雑草がなく綺麗なお墓にお参りに行きたいのですね。

それと私も含めていろんな売り場を見てあーもうこんな季節なんだな、と思うもんですね。

 

 178721_415492601835384_2127536312_o.jpgのサムネール画像

去年も行われましたが今年も7月14日土曜日福井城址のお堀周辺でお堀の灯りというイベントが行われます。

筏(いかだ)にろうそくをのせてお堀に浮かべライトアップをして周辺で

いろんなイベントが連動して行われるようです。

地区の公民館の方々や周辺の方々がボランティアで運営されていて

小大黒屋も少しですが協力させていただいています。

去年は私は参加できませんでしたが

参加された方の写真をfacebook上でみた時なんて綺麗なんだと思いました。

お近くの方ぜひどうぞ!

参考 去年の記事のブログです。

福井お堀ライトアップ.jpgのサムネール画像

2011年の時の写真です。

 7月が始まりましたが

7月盆の地域はすでにお盆の準備が始まっています。

和ろうそくの出荷も7月がピークです。

例年、前年の反省や失敗点を踏まえて今年は!というかたちで

挑みますが毎年毎年事情は変わるもの。

そうは問屋やメーカーの思い通りにはなりません。

デフレや単価下落の波を受けどの小売店さま、流通業者さまも

厳しいですが1歩1歩前進して行っていますね。

 

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