和ろうそくは芯切りをして炎の大きさを調節します。

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和ろうそくの使用上の注意として寺院で使われる大きいサイズ(15cm以上くらいから)の場合、

火が燃え進んでいくと芯が炭化したまま残って、炎が大きくなりすぎます。

その場合、芯切りといって芯切バサミや火箸で燃えている芯の炭化した部分の

長すぎる部分を切って炎の大きさを調整するという作業が必要です。

意外と寺院関係者の方でもご存じない方がいらっしゃいます。

安全に使っていただく必要な作業です。

小大黒屋の和ろうそくでは20号以上の大きさの和ろうそくに必要です。

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