なぜ和ろうそく屋がアロマの店を始めたのか②

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 小大黒屋として和ろうそく、薫香を扱い始めて150年近く経ちます。

神仏用が中心でほぼ100%でしたが、仏事以外のあかりとかおりに関するものだけで

切り口を変えて生活提案をするお店ができないかと考え始めました。

ローソク線香という枠をあかりとかおり ともう一回り大きくとらえなおしてみました。

10年経ってやっとなんとか、かっこがつき始めました。

商売を長く続ける大変さが最近ようやくわかり始めました。

先代や先々代に感謝です。

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