北陸では和ろうそくが当たり前に量販店に並んでいます。

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 北陸ではホームセンター、ドラッグストア、スーパーマーケットに

当たり前の品揃えとして和ろうそくが並んでいます。

日用品として、生活必需品として、生活の中に文化として息づいている証拠とも言えます。

流通が広域化してきた現在、福井のお店に並べてもらうための商談を

石川県や岐阜県、名古屋などに行かないといけない時代になりました。

定番の棚の他にお盆前にはお墓参り関連品や線香と一緒に和ろうそくも

特設売り場が作られるお店が増えます。そのお盆の時期の販売企画の商談の時期が

このゴールデンウィークあけの頃です。

量販店では単品管理が徹底され商品1品1品の販売数量のデータを検証して

坪効率を高めた販売をするため棚替えや棚割りといった品揃えの修正、選定作業が行われます。

1年に1度毎年この時期が来るともう1年経ってしまった、早いなーと実感します。

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このページは、小大黒屋が2012年5月11日 21:21に書いたブログ記事です。

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