新商品を考える

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 お盆、お彼岸が終わってろうそく屋は報恩講の時期になり一番忙しい時期に

なってきました。浄土真宗のお寺で朱ろうそくをつかう報恩講という行事と

そろそろお正月の準備に入ります。

またお盆の時期の振り返りも含めて来年に向けての新商品を考える時期にもなります。

一人よがりで考えていても駄目でお客様の声を踏まえ、営業や店頭に立っている人の

意見を参考にして考えていきます。みんなの意見を聞いているといろいろな考えが広がり

来年が楽しみになっていきます。和ろうそくという成熟期、衰退期に入った製品でも

可能性がいろいろあって面白いです。

このブログ記事について

このページは、小大黒屋が2011年10月12日 05:58に書いたブログ記事です。

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