わかる、できる、教えられる

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先日、家族でスキーに行ったのですが

私は長靴組で次男とソリ遊びでした。

ですが走って坂を駆けあがり滑るを繰り返していると

さすがに息があがり、最後の方は下で見守る形になりました。

次男にはスキーもちょっと教えたのですがスキー初体験の保育園児ではなかなか難しいことを説明しても

わからないのでなれる、楽しむ、感覚をつかむ って感じで体験中心でしたが

最後の方にはボーゲンっぽい形にまで進化していきました。

自分はずっと我流で十代でもっとうまくなりたくて本などで少しテクニック的なことを理解した程度なので

教えてもらった経験が殆ど無いので

教えるというのは自分が行うより更に難しいと感じ、色々思うところが多かったです。

わかる、できる、教えられる といういろんなスキルの段階を身をもって実感した1日でした。

6歳児に山側スキーがどうのこうの、エッジがどうのこうの行ってもわかるわけ無いですね。

教える難しさと

体力づくりをしないといけないなと実感した久しぶりの家族団欒でした。

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このページは、小大黒屋が2014年1月22日 08:19に書いたブログ記事です。

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